Politecnico di Milano とDUOMO周辺
前日たっぷり充電したからか、この日は元気百倍アンパンマン!
午前中はミラノ工科大学へ留学の質問をしに、午後からはDuomo観光へ。
ミラノ工科大
さて、大緊張。まずは校舎の入り口にある守衛さんのところへ。
「留学のことで質問があるのですが…」とつたないイタリア語で何とか伝える…
大学は誰でも英語はなせると思っていた私がバカだった、守衛さんは話せないよね…!
でも何とか今度はエントランスオフィス的なところへ連れて行ってもらい、
趣旨を話す。すると、
「デザイン科に関することは、デザイン専門校舎が此処から1時間くらい行ったところにあるから、
行った方がいい」といわれる…え…!
でも、「入学に関する質問はあっちよ!」と案内されてさらに別の場所へ。
そこには英語の出来ないおにいさんが…!!用意してきた質問用紙を見せながら何とか伝えると、
入試の内容とか書かれた冊子をくれる。あとアパート情報もくれた。おにいさんは笑顔が素敵だった。
またも「ちゃんとした質問するアドミッションオフィスはあっちだよ!」と地図をくれたので、
さらに10分ほど歩いたオフィス棟へ移動…言語が出来ないと、こうも遠回り…
やっと着いたアドミッションオフィスは、システムがしっかりしていて、
予約の紙を取って、紙に書かれた番号が電光掲示板に表示されたらオフィスへ、という仕組み。
紙を取る機械の前でバイトらしい学生が、助けてくれた。 「aiuto?」(May I help you?)
…待つこと1時間弱…
やっと窓口へ。
此処では、イタリアンイングリッシュじゃない、流暢な英語を話すお姉さんが対応してくださった。
留学生向けの担当の人のアドレスや、インターネットのアドレスを入手。
いろいろたらいまわしだったけれど、何とか欲しい情報は手に入れられた。
ツーか、最初のおばさんにいわれたとおりデザイン科の校舎に向かわなくて良かった…!
帰りに学生さんに混じってお昼ごはん。
覚えたての単語で、またトマトとモッツァレラのパニーニを食べる…いいんだ、おいしいから…!
duomoへ
ドーモ駅を上がったらすぐに目の前にドーモ!!修復中だったけれど、その大きさと白さはすばらしい。
青空に輝いていました。
ドーモは兎に角でかい。すばらしいバロック建築。中に入ると、柱の林。
おおきいよー><高さ100Mもあるんだぜ!
天井の、柱と柱の織り成す骨組みのような模様がなんともいいよなー。骨と筋肉みたいな…
(言語能力不足)天井が好きだったって話なんですが。
ミラノの町並みはあまりにも普通に生活している人々が普通にいて、(当たり前なんだけど)
観光客が目立たなかったので、写真がほとんど取れなかったんですよ。←チキン
でも、ドーモの中ではドコモかしこも口あけて写真取りまくってる観光客がいたので、
自分もここぞとばかりに写真を取れました。(…)
もっと、普通の町並みを収めたかったなと思いつつも、まあいいか。。。
Duomoの隣にあるのは、Galleria
ガラス張りの丸い天井から光が差し込み、その中には高級ブランドショップが立ち並びます。
マクド○ルドまで、黒字に金のロゴでおしゃれをしていました。
素敵な文房具を飾っているお店が在って、入りたかったのに、
また出口で突っ立ってる黒人の兄ちゃんに「入り口はあっち!」といわれて、
ぐるぐる回るけど入り口が分からなかった。
ほんと、出入口で突っ立ってる、明らかに店員じゃない黒人さんは、いったいなんなんだ!怖い。
"地球の●き方"に載っていた本屋さんに行きたかったのに、歩いていたら次の駅まで着てしまう。
その前にあった教会に立ち寄る。サン・カルロ・アル・コルソ教会という所。少し休ませてもらう。
気を取り直してドーモ駅まで戻る道すがら、やっとその本屋さんに出会う。
レオナルドダビンチの小さな雑誌と、
吉本ばななのキッチン、村上春樹のダンスダンスダンスのペーパーバックをイタリア語勉強用に、
そして次の旅へ向けたフィレンツェとヴェネツィアの地図を購入。
帰るとおばあちゃんが、庭に生えているズッキーニの花で、おやつを作ってくれていた!
衣を着けて揚げてあって、ドーナッツみたいな味。とてもおいしかった。
明日はフィレンツェへ旅立つ日。おばあちゃんにバジリコペーストの作り方を習う。