motch's journal
7/20 Munchen-Berlin

ベルリンへ移動日。bad day♪

2人と別れ、ベルリンへ向かう。

@電車1
原因1:おいしくない炭酸水の、気の抜けたものを飲んだため。
原因2:駅でフルーツたっぷりのあまーいタルトを、若干無理して飲んだため。
原因3:隣に座った毛むくじゃらのでぶっちょの毛がふさふさと私の肘に当たっていたため。
	(彼はウルトラマンセブン(そんなんいねぇよ)とカタカナで書かれたTシャツを着て
	  くすくす笑いながらハリーポッターの最終巻を読んでいた。ハリポタだけじゃなく
	  その辺の雑誌さえもくすくす笑いながら読んでいたおそらく私がウルトラマンセブン
	  て…と思わず突っ込みを入れたために何か調子に乗ったんだ彼は…ああ気持ち悪いは
	  きそうだってかよけてんのに肘こっちに寄せ過ぎじゃね??
     ちなみに彼は親切にも荷をネットに乗せてくれたのだが、持ち上げるたびにジーザス!
     と叫ぶのだ。反対側の女性の荷物を上げる時も、ジーザス!と叫んでいた。)

A電車2
ベルリンの電車網は、ころころ変わるらしい。
私は誤ってベルリン中央駅の手前の駅で降りてしまう。
あわてて地図で、今どこにいるか確認するも、地図が古かったらしく、そんな駅名、ない。
親切なおじいさんに聞くけど、間違った情報を与えられ、10分ほどホームで呆ける。

Bバス
やっとのことで中央駅に着く。
自分の乗るバスは、テーゲル空港へ向かう特別バスで、その途中に目的のバス停がある。
なぜか次々と人が降りて行って、さいごに郊外の閑散としたところでバスが止まる。
???
Ist das von Tegel Air Port?? これってテーゲル空港行きですよね?
Wo ist Trumstrasse?? トラムストラッセはどこですか?
と聞くと、不機嫌なバスの運転手は、
xxxxeeetoijak; fj  j;lkj ej l  zuruck! ―ーお前、それは逆方向だよ。戻るんだ。
…Wa, was??ーーえ、じゃあ、どうすればいいんですか?
ZURUCK!!!! ーーだから、戻れよ!!!ってんだ!
よく見ると目の前に別方向行きのバスが止まっているではないか。
急いで駆け寄り、乗ろうとすると、
「まだだ、まだ乗車時間じゃない」と突っぱねられる。
えー、誰も乗ってないし、
私ひとりくらい出発まで乗って待ってたっていいじゃん?!と思いつつも、
ちょっと離れた路上で、バックパックを椅子にしてぽつんと待つ。
すぐ横にバス、あるのに。。。

Cカード
げっそりと、トラムストラッセというバス停に着く。
とぼとぼと、ユースホステルに向かう。
途中、地図を見ながら立ち止っていると、
ジョギング中のお姉さんが「May I help you?」と来てくれて、ちょっと救われた気分になった。
それで、ユースホステルに到着、ユースは支払いを先にするので、
いつものようにクレジットカードで支払おうとすると、なんとアメックスが使えない!
財布にはそんな3泊4日分のお金入ってないから、冷汗がだらだら…
近くに銀行があることを聞くと「待っててください、おろしてきますから!」と、とびだす。

D銀行
今日はもう、駄目な日なんだ…
次は何が起こるんだ?と半ば自暴自棄になりながら銀行へ向かう。
教えてもらった銀行へ向かうと、なんとかぎが掛かっていてあかない。
えええ、そんなバカな、営業時間が終わったとか?! はぁ、そうきましたか。
ふと脇にカードリーダーみたいなものがあって、
(もしかして、これにキャッシュカード読ませたらあいたりして…)
とよぎるも、馬鹿な考えと半泣きで別の銀行を探す。今日野宿かなぁ…
別の銀行が見つかるけどやはりあかない。
やっぱり脇にカードリーダーが…いやいや…ダメ元…とカードを読ませると、
あいた!!
マジでー!

ダッシュでユースへ戻る。
相当疲れ果てた顔をしていたらしく、お兄さんに、心配された。
きょうはね、駄目な日だったんですよ…

もう外出したくなかったけど、おなかもすいていたので、外へ。
その辺のパン屋で晩御飯。わびしい。

ところでこのユースホステルは、シャワーが共同だったのだけれども、
非常に不衛生で、気分が悪かった。