チェックアウト、別の宿へ。 二度目の宿さがし、駅のそばのホテルにきめた。 せっまくて、しかも扉に番号が出なくて、 23と25の間にあるから多分24…だよね…と恐る恐る部屋へ入る。 アカデミア美術館へ。 ヴェネツィア派絵画の宝庫! さっき見た光景がそのまま14世紀の絵画に見られて、ちょっと感動。 マルコを題材にした絵画が多数見受けられる。スケッチスケッチ 聖マリア教会へ バロック、ロココのきらびやかな白と金の装飾にめまいを覚える。すげぇ。 木彫り師の個展 木彫りで精巧に服やら靴やらを制作している人の個展があって、のぞく。 一見皮かな?と思うくらい、見た目はやわらかそうなのに木なんだ。感動。 実はしまってたらしく、彫刻家の人に「CHIUSO!!!!(閉店だっつってんだろーが!)」 と怒鳴られる…ごめんなさい。 お次はペギー・グッゲンハイム美術館へ。グッゲンハイムさんのコレクションで、 20世紀のシュールレアリズムとか、キュビスムとかを中心に名画がそろっている。 ピカソ、ブラック、エルンスト、マグリット(大好きな光の帝国が!)エトセトラ… チケット売り場で学生証を見せるように言われ、うちの大学の学生証を見せたら、 とたんに笑われた。…?!何で?!!失礼極まりなくねぇ?!! 確かにきもい顔してんだけどさ。眉毛消えてて。 そして「Quanti anni hai?(あんたいくつ?)」と聞かれた。.....Venti(ハタチデスケド…) なんか恥ずかしかった。きれいなお姉さんだったし。 何で笑ったのか聞いとけばよかったちくしょう! Barneyという現代アーティストの企画展が非常にシュールだった。 バターか粘土のような物質を、宙づりになったバーニーが必死にかき集めている映像だったり、 その物体に穴をあけてマスターベーションしていたり… なんでもありだな… 疲れがたまっていたようで、一度ホテルに帰ると、 ぐっすり眠り込んでしまう。(ちょっともったいなかった) むくりと起きて、バールで晩御飯(やっぱりパニーニだけど)とビールを飲み、本格就寝。











