ヴェネツィア観光、2時頃ミラノへ。 駅前の橋で地図を開いていると、外国人に道を聞かれた(爆笑) 親切に教えた。 こないだ素通りだったリアルト橋へ。ここぞとばかりにお土産屋さんがあり、 中でもムラノ島のガラスがとってもきれいだった。 通称かたつむりと呼ばれている、らせん階段の面白い スカーラ・コンタリーニ・デル・ボーヴォロ(かたつむり)を見に行く。 あいにく修復作業中で中は登れなかったのだけれど、 その建物の周りのたたずまいも古くて、お花がきれいで、とても素敵だった。 再びサン・マルコ寺院に向うもやはり長蛇の列。諦めて目の前にある鐘楼に上る。まさかのエレベーター! 高いところはいいな。 そして再びリアルトの前を通り、 (途中本気で迷子に。道行く人に、「Dove sono???(私はどこにいますか)」と、頭悪い聴き方をした。) 今度は駅周辺の散策。こちらは割と道が広く、歩きやすかった。 ぱちもンバッグをビニールシートにくるんで歩いてゆく黒人に哀愁が漂っていた。 もうすぐこの町ともお別れ、という私の感傷的な気分を投影させていただけかもしれないけれど。 ミラノまでの電車は、非常に暑かった。冷房が全然聞いていなくて、汗だく! おばさん二人組と、暑いわねー、困ったわねーとブツブツ。 モナコ出身の3歳の男の子とそのお母さんが途中で乗ってきた。(お母さん超美人!) 男の子と仲良くなって、変顔大会をして遊んだ。 彼は上手にイタリア語を話し、私が「イタリア語よくわからないんだ」というと、 「僕はぜぇーんぶわかるよ!」と得意げに言ったのがかわいかった。 ミラノのおばあちゃんのうちに帰ると、 娘さん家族が帰ってきていた! 大人びた12歳のお兄ちゃんと、やんちゃな妹、人見知りでいたずらっこな末っ子の男の子、 そして気さくで聡明なお母さん、お父さん。 おいしいトマトの食べ方を習った! トマトに、塩、お酢、オリーブオイルを掛けるだけ! (バルサミコ酢だとおいしいけれど、なければ普通のでも)
















